感情神使い日記 【剣盾シーズン6】攻撃的カバルカアシレーヌ【最終日最高736位最終818位/最終レート1958】
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【剣盾シーズン6】攻撃的カバルカアシレーヌ【最終日最高736位最終818位/最終レート1958】

 在宅勤務好きすぎてお外に出たくない社会人こと、うづきです。今期使用した構築を紹介します。

目次
 1.構築経緯
 2.ポケモン紹介
 3.選出に関して
 4.苦手なポケモン
 5.後がたり
 6.戦績


SS_S6_構築

1.構築経緯

 (1)構築決定
 信頼しているアシレーヌを軸にするパーティを作るところからスタート。
 Pokémon-Icon_730_StSd

 前期の反省点としてアシレーヌの選出抑圧となるナットレイパッチラゴンに強めなパーティを作ることにした。これら2匹に強めでアシレーヌと相性の良い並びにカバルドンルカリオ(通称カバルカ)に注目したので、今期はカバルドンルカリオアシレーヌの基本選出を軸にパーティを組むことにした。
 この基本選出において誰をダイマエースに置くかを考えた時に、ルカリオは初手性能や優秀な先制技を考えるとダイマを切るよりかは初手や終盤に出せる襷で運用するのが使いやすいと考え、ダイマは極力切らないポケモンとして運用。
カバルドンアシレーヌのどちらかに切るかだが、
  1.アシレーヌに関しては基本選出以外で選出することを考えるとダイマエースにするより受け先としての仕事が求められる
  2.カバルドンを見ると欠伸ステロ展開を予想された動きをされる
  3.カバルドンをダイマエースにすることで、環境トップ6のうちドラパルトラプラス以外に強くなれると感じた
3点を考慮した結果、カバルドンをダイマエースとして運用することにした。
基本選出は初手ルカリオorカバルドン 裏にアシレーヌ+初手に出さなかったルカリオorカバルドンとした。
Pokémon-Icon_730_StSdPokémon-Icon_450_StSdPokémon-Icon_448_StSd

 次に補完枠を考える。
 カバルカアシレーヌだと、アーマーガアvs水勢、更にはルカリオ以外でミトムカットムに手薄なので、アーマーガア、水勢、ミトムに強く、対面操作ができ、技範囲とタイプが優秀スカーフ乾燥肌エレザードを採用。カバルドンが通しづらい場合(エルフーンなど)のダイマエースに、ドラパルトラプラスにダイマ前提ではあるが、弱保を発動しつつダイジェットで抜き性能もあるすり抜け弱保ドラパルトを採用。環境のミミッキュやナットレイを考慮してミミッキュにはダイスチル元の鋼の翼、ナットレイにはダイバーン元の大文字を搭載した。
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 残り1枠だが、
  1.受け先が手薄である
  2.水勢とナットレイ、アーマーガアに安定した受け先が欲しい
  3.ドヒドイデナットレイの並びを安定して見れる
  4.ドリュウズに比較的強い浮いている枠
 これら4点を満たす枠として、物理方面に厚く、身代わり鬼火でドヒドイデナットレイを見ることができ、タイプ相性を考慮して残飯カットロトムを採用した。
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(2)構築運用後の改良
 サイクルを回す上で
  1.カバルドンへのサイクルが繋がりにくい
  2.トゲキッスの増加でカバルドンドラパルトのダイマが最終日付近で通りにくい
 これらの課題から
  1.カバルドンを非ダイマでサイクルを回せるようにする
  2.トゲキッスにダイマで打ち勝てる
 を解決する必要があると感じた。
 アシレーヌからオボンを取ることも考えたが、
  1.最終日にアシレーヌの役割を崩す勇気はなかった
  2.運用上でアシレーヌ自体に欠陥はなかったと感じた
  3.個人的にカバルドンの欠伸ステロと自分のプレイングの相性が悪い
 3つをクリアできる型として、チョッキを持たせることでアシレーヌが苦手とするロトム系統とストリンダーに安定した受け出しができるようになり、トゲキッスに対してもダイマで打ち勝てるようにした。
 そしてもう一つの課題として、カットロトムとエレザードの刺さりが悪く、思うようにランクが上がらないと感じた。そこで、最終日前日に急遽カットロトムとエレザードを入れ替えることにした。
ナットレイの宿り木とギャラドスに強くするために、アシレーヌと相性の良いナットレイを採用。型はギャラドスに勝てるように鉄壁残飯型にした。また上から殴る枠が少ないので、トゲキッスにも強めで、S1↑ならギャラドスにも上から殴れ、カビゴンの誤魔化しにも使えるスカーフヒートロトムを採用。
 最終日にもう一つ変えた点がルカリオ。最終日前日までは物理型にしていたが、
  1.ナットレイを採用したことで物理に寄りすぎていること
  2.ルカリオに鬼火で止めてくるポケモンが多すぎた
 ということで、耐久調整は同じにして特殊型に変更した。
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2.ポケモン紹介
アシレーヌ
128px-Pokémonsprite_730_Schillernd_StSd
控えめ@ オボンの実
H156 B252 C12 D4 S84
激流
実数値 175-84-126-162-137-91
ムーンフォース 熱湯 アクアジェット 瞑想

組み始めの一匹で調整は相変わらず。今期もタイプ受けで活躍してくれました。
ただ最終日にSの調整で負けた試合があり、それを落としたことで勝機が消えてしまったと感じたので再調整する必要があると感じた。

カバルドン
128px-Pokémonsprite_450_StSd
意地っ張り@ 突撃チョッキ
A252 B4 D252
砂起こし
183-180-139-x-124(186)-67
地震 アイアンヘッド 雷の牙 岩石封じ

調整意図
極振り
A
ダイスチルが非ダイマCSキッスに砂込みで確定1発
HD方面
控えめC特化トゲキッスのダイソウゲン
102〜120 弱点保険含めてもDMカバルドンに確定3発
控えめ眼鏡C特化ストリンダーのパンクロックばくおんぱが101〜120(確定2発)

ダイマックスするカバルドン。全くと言っていいほど読まれなかった。よく挑発が飛んできて1ターンもらえることが多かったので、本当に強いと感じました。
アシレーヌが苦手な電気勢に後出しができるのが優秀。
技構成はメインの地震、ミミッキュトゲキッスのダイマ技素材のアイアンヘッドは確定。残りは馬鹿力も考えたが、生きた場面が少なかったので、ギャラドスやアシレーヌの水勢と鉢合わせた時にダイマ技素材となる雷の牙、リザードンが少し重ためなので、ダイマ元となれ、ダイジェットのS上昇を許さない岩石封じに落ち着いた。

ルカリオ
128px-Pokémonsprite_448_StSd
控えめ@ 襷
H108B52C236D4S108
精神力
159-x-97-181-91-124
ラスターカノン 悪の波動 真空波 悪巧み

調整意図
H 16n-1
C 余り
S 最速ラプラス抜き
耐久
アッキミミッキュのドンチ+かげ確定耐え

悪いことを考える悪いルカリオ。ルカリオ=物理型が浸透していたので、特殊ルカリオは強かった。ルカリオを受けに来る鬼火祟り目勢(ドラパルト、ブルンゲルなど)に対して強く出せた。
技はメインのラスターカノンと先制技の真空波、崩し要素の悪巧みは確定。ダイマ技でDダウンも狙えることでヌオーの天然を無視でき、VS霊超勢に対しての打点となる悪の波動を採用。
強かったが、カビゴンに弱くなるので後述のロトムでごまかさないといけなくなるのが欠点。
ちなみに調整はアッキミミッキュが流行っているので、アッキミミッキュ意識の調整にしているが、正直生きた場面が少なかったので考察が必要と感じている。

ドラパルト
128px-Pokémonsprite_887_Schillernd_StSd
意地っ張り @ 弱点保険
H236 A180 B44 D4 S44
すり抜け
193-179-101-108-96-168
ドラゴンアロー ゴーストダイブ 鋼の翼 大文字

調整意図
(実は覚えてない)

カバルドンが出せない相手のダイマックスエースとして採用したが、かなり前に作った個体で調整先も分かってないので、検討枠。
ラプラスミミッキュの並びに、相手のダイマを切らせてからこちらのドラパルトのダイマックスで切り替えす動きが強いと感じた。
最終日はあまり出さなかった…

ロトム(炎)
128px-Pokémonsprite_479a_Schillernd_StSd
臆病 @ 拘りスカーフ
浮遊
H28 C252 S228
129-x-127-157-127-148
オーバーヒート ボルトチェンジ 鬼火 トリック

調整意図
C 極振り
S 準速95族抜き
H 余り

前期の技外し名人ウォッシュロトムのタイプを炎に変えただけの枠。ナットレイアシレーヌと合わせて相性補完が取れていて、最終日に変更してよかったと感じた。
前述の通り、ルカリオがカビゴン(特に突撃チョッキ)に勝てないので、ナットレイと合わせて勝てるようにした。
今期は目立った技外しはなく、頭に優しいロトムでした。

ナットレイ
128px-Pokémonsprite_598_StSd
呑気 @ 残飯
鉄の棘
HB252 D4
181-114-201-x-136-22(最遅個体)
ジャイロボール ボディプレス 鉄壁 宿り木の種

調整意図
極振り

アシレーヌの切っても切れない相方。無難にこの型のナットレイは強かったです。
この構築での受けを担当するので、詰ませ性能を考え鉄壁ボディプレス宿り木の種型になった。
ギャラドスがこのナットレイがいないと死ぬ程重たいので、ダイマックスを切ってでもギャラドスを阻止する動きを取らないといけない。今期は当たらなかったが、炎技持ちのギャラドスは非考慮。

3.選出に関して
 (1)基本選出
 初手Pokémon-Icon_450_StSdorPokémon-Icon_448_StSd 裏Pokémon-Icon_730_StSd Pokémon-Icon_450_StSdorPokémon-Icon_448_StSd
 基本はルカリオかカバルドンを初手にして、不利なら裏にアシレーヌか初手に出さなかった方を受けとして出す。ダイマはよっぽどがない限りカバルドンで切る。

 (2)vsラプラスミミッキュ
 初手Pokémon-Icon_448_StSd  裏Pokémon-Icon_730_StSd Pokémon-Icon_887_StSd
 カバルドンの通りが最悪なことや、壁をすり抜けられるドラパルトを後ろにおいて、先に相手にダイマを切らせる立ち回りをする

 (3)vsギャラナット ギャラガルド
 初手Pokémon-Icon_479a_StSd  裏Pokémon-Icon_730_StSd Pokémon-Icon_598_StSd
 ヒートロトムとナットレイ、アシレーヌでサイクルを回して崩していく。ダイマはギャラが選出されていたらナットレイに切って耐え凌ぐ。

 (4)vs初手ダイマ(裏にエルフーンやミミッキュ、カビゴンのパターン)
 初手Pokémon-Icon_448_StSd  裏Pokémon-Icon_730_StSd Pokémon-Icon_887_StSd
 ダイマを切らせる動きをするので、襷持ちのルカリオと引き先のアシレーヌを用意。ダイマ切れた後にダイマを展開するのでエルフーンミミッキュに強いドラパルトをダイマさせる

 (5)vs初手ダイマ+ミミッキュ+コータスorウオノラゴン
 初手Pokémon-Icon_730_StSd  裏Pokémon-Icon_450_StSd Pokémon-Icon_448_StSd
 選出読みで裏はコータスとして動くのでカバルドンを裏に置く。初手ウオノラにされたら対面アシレーヌドラパルト以外は持っていかれるのでアシレーヌかドラパルト。ルカリオはダイマを2回切らせる意味で採用。


4.苦手なポケモン
 (1)ネギガナイト
 前期同様本当に重たい。数が少ないのが唯一の救い。
 リーフブレードで乱数と急所でアシレーヌが落とされるので安定して勝てない。
 
 (2)ウオノラゴン(初手かつ鉢巻)
 アシレーヌを対面で合わせないと勝てない。パーティ1.5体分持っていかれる化物。
 
 (3)カビゴン(チョッキ)
 ルカリオが特殊にしたことによる弊害。誤魔化しは入れているものの、型判別が難しいポケモンなので、ロトムナットレイが出せない場合は死ぬ程キツイ。
 
 (4)モスノウ
 最終日には当たらなかったが、受けに入っているのでドラパルトは出せないわルカリオ(変更前物理)は出せないわで勝てない。
 
 (5)ミロカロス
 これもネギガナイト同様重たい。突破口が見いだせないので出されないことで対策するしかない。


5.後がたり
 シーズン6にてやっと最終3桁の大台に乗せることができたのですが、このままレート2000も載せていこうと思い対戦を重ねるも、S勝負で負けた試合で今期は無理と感じました。終わってみれは最終3桁、最終レートは7世代と比較しても最高レートと成長している感じはしているのですが、終盤1週間にヘラって隠居するくらいメンタル面での成長ができていないと感じたシーズンでした。
 来シーズンは修行も兼ねてメンタルを鍛えることが強くなることの1歩と考え、ポケモンに打ち込むことにしようと思います。


6.戦績
↓最高順位
SS_S6_max_1.jpg
↓最終順位
SS_S6_last.jpg
↓最終順位(ポケモンHOME)
SS_S6_last_1.jpg
↓最終レート
SS_S6_rate.jpg

今回はシャロみたいに頭を抱える状況にはならずに済みました。
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